サーフィン

サーフィンワックス

ボードを使ったスポーツの場合は、ボードの表面にワックスを塗ります。
スキーやスノーボードの場合はワックスを塗って滑りやすくするのですが、サーフィンの場合は滑り止めとして使用します。
サーフィン用のワックスは種類もあり、塗り方にも注意が必要です。
スタンドアップで手が滑らないようにするためにもワックスは重要なアイテムなのです。
硬さによってワックスは種類分けされます。
また、水温や気温によってワックスの硬さが変わりますから、季節によって使用するワックスを変えなければなりません。
ワックスの種類ですが、ベースは下地専用のワックスです。
それから、トロピカルは水温が高い夏用、ワームは初夏の時期、クールは水温が低い春や秋、そして、コールドが冬用となります。
メーカーによって、季節毎のワックスではなく、1年を通して使用可能な商品も販売されています。
これは好みの問題となりますね。
いろいろと試していくうちに自分が使いやすいものを決めればいいでしょう。
それではワックスをどこに塗るかです。
ワックスを塗るのは、ボードに体が接する個所となります。
足を置くスタンス部分、腹這いになる個所、手を着く場所などです。
ロングボードを使用している場合には、ボード上を歩くことになりますから、ほぼ全面にワックスを塗ることになります。
広く塗り過ぎる分は問題ありませんが、狭く塗ってしまうとサーフィン中に滑ってしまうことになります。
ワックスの塗り方はインターネット上やボードショップで聞いてみるとよいでしょう。

 サーフィンワックス 

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